久繁哲之介への講演ご依頼に関する「お願い」

 講演ご依頼は以下要領で「お願い」します。

1. 講演ご依頼は、下段の「コメント」をクリックして、必要事項を記入して送信下さい。
  ご記入頂いたメールアドレスへ、折り返しメールにて御連絡いたします
  (メールアドレスが間違っていて、せっかくの御依頼に、連絡できない事がありました)

2. 本文欄には「講演依頼の基本事項」を必ず書いて下さい。 特に、
  企画概要と、あなたの熱意・誠意を先ず伝えて下さい。  

  稀に、いきなり「講演依頼するとしたら、いくらですか」等と、仮の話で企画概要も示さず、
 ぶしつけに金額だけを聞く非常識な方が稀にいますが、対応に窮します。
  特に、私の日程を仮押さえしておきながら、キャンセルする方は、非常に困ります。
   

3. 講演の事前打ち合わせは「メールと、講演当日視察時間」でお願いします。 

  講演依頼前に「無料で一度会って”面接(面談)”したい」と言う方が稀にいます。
 私は誰に対しても次のようにお答えしています。 ”双方とも多忙だから、事前打ち合わせは
「メール」でお願いします。どうしても面談が必要なら、講演当日に視察をするので、その時に」と。

  以前、某商店街から「役員が、どうしても会って講演の事前打ち合わせしたい」と
 執拗に要求されました。 時間を創って応対して、ビックリ。  来訪者は、なんと十人。 

  彼らは私に「商店街は、どうすれば再生するか」など事前打ち合わせとは全く関係ない
 講演会で話すべき本題を1時間以上も質問して、喜んで御帰りになられました。
  
  結局、この商店街での講演依頼話は消えて無くなりました。 なぜなら、
 事前打ち合わせと称した「講演会=勉強会」を、タダで実施できたからです。 


追記)福井の某商店街から講演依頼を4月14日に頂きました。5月で空いてる日程を教えろ!
  と、さぞ緊急の御依頼だと私は気を利かせて2つ候補を提示して、その2日間を空けて
  東京で返事を待ちました。10日後に、やっと次趣旨の連絡が来ました。

  「講演事前の面談を無料でお願いしたい。場所は福井の近くを希望」


 こういう経験が続き、日本(特に、商店街とマスコミ)には
「補助金や、情報はタダで入手できて当然」と錯覚している方が多くて、驚きます


 私は何も「全てのケースで、情報提供には対価が必要」とは考えていません。
「人間関係が出来ている=面識のある」人とは、お互いに無償で情報交換してます


 しかし、面識の無い人から、言葉使いだけは丁寧だけど「タダで情報を教えろ」って
ずうずうしい非常識な要求は、「しかと」させて頂きます。


地域再生プランナー 久繁哲之介
日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり
(2008/04)
久繁 哲之介

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平成24年度研修事業のご依頼について

はじめまして。
埼玉県にございます彩の国さいたま人づくり広域連合 自治人材開発センターの長谷川と申します。
私ども、広域連合は、埼玉県職員と県内市町村職員を対象に研修事業を行っている研修所です。
実は、来年度の新規事業としてキーパーソン育成を内容とする特別研修を企画しております。
4日間の内、半日ですが、地域再生のプロである先生に御講義をお願いできないかと思い、御連絡をさせていただきました。
企画概要やねらい等詳細につきましては、改めて添付資料としてアドレスが分かり次第お送りしたいと考えております。
協働力の気づきが、重要な要素の1つであるを受講生にもっと感じてもらいたいと思っております。
何卒、お力添え頂きますようよろしくお願い申し上げます。

後援依頼問い合わせ

前略、私は、福井駅前にて、貸しスペース&ギャラリーを経営しております、「スペースおいち」の西澤と申します。福井駅前では全国の地方都市と同様、街の元気もなく、昨年、駅前の地権者や有志が集まって、福井駅前市民協議会というものを立ち上げ、行政や市民との接点を探したり、提案を行ったりしております。
そこで市民協議会がそろそろ発足1年を迎えるに当たって、まちづくり・地域振興の専門家である久繁先生にご講演いただきたいということになりました。私は、その事務局のお手伝いをさせていただいておりまして、今回、このように連絡を取らせて頂いております。
私どもとしては、5月の連休以降、先生に取りましてご都合のいい時期と、ギャランティーをいかほど用意いたしたらよいのかをお教え願いたいと思っております。全くぶしつけで申し訳ございませんが、市民協議会のメンバーも必死で、生き残りをかけております。ぜひともお力添え頂きますよう、心よりお願い申し上げます。

お問い合わせ

年末のお忙しい中、突然のメールで大変失礼を申し上げます。
 私日本経済新聞社の国土交通省記者クラブに所属しております
 記者で、大岩と申します。

 久繁様の「日本版スローシティ」を読みました。「格差社会」の項目で 85頁に「、シャッター商店街が存続するのは「事業継承税制」を悪用した個人の節税対策にある」。という記述がございます。

 日経では年明けから「日本の競争力を考える」をテーマに新しい企画を始める予定で、私もその取材班なのですが、取材班がこの久繁様のご主張に大変興味をもち、急きょ取材をすることになりました。

 そこで、①今も節税対策にあるという状況は変わらないのでしょうか ②商店街に更地としての税制を課す、あるいは何らかのほかの対策で、悪しき世襲をたち、新たな担い手にちょって活性化している(しつつある)商店街の事例を1つ新聞で取り上げるとすれば、どこの商店街がふさわしいでしょうか


  以上についてぜひとも教えていただけませんでしょうか。このメールにお返事をいただければ大変嬉しく存じますが、突然のメールですので、一度こちらから久繁様に、ご連絡をさしあげたいと
思います。24日、民間都市開発推進機構にお電話をすればいらっしゃいますでしょうか。

 お忙しいと存じますが、ご連絡先をおしえてくださいますようどうかよろしくお願いいたします。


  日本経済新聞社
  編集局地方部
  記者 大岩 佐和子
  090-4740-0960(携帯)
  本社代表 03-3270-0251(26階特別取材班)






 




 
プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

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価格:2,700円(税/送料込)

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