ブログ『久繁哲之介[地域力・経営力]向上塾』10周年お礼~仕事・顧客を創る文章術~ブログ(ネット)情報発信で得るもの目的別5分類

当ブログ『久繁哲之介の[地域力、経営力]向上塾』は、2010年6月の開設から、
10周年を迎えることができました。

支えてくれた読者の皆様あってのこと、心より感謝し、お礼申し上げます。
これからも「読者の皆様が読みたい事」を書きます。

今回は、10周年企画第一弾「仕事・顧客を創る文章術」です。
まず意識すべきは、目的が違えば、文章の内容・表現は違うこと。

しかし、世に溢れる情報発信の多くは、目的と内容・表現に、ズレがあり、
情報発信の「効果を得られない、目的を達成できない」。

ブログ(ネット)情報発信で得るもの目的別5分類」を御覧ください。



ブログ(ネット)情報発信で得るもの目的別5分類


0 論外) 自分が言いたい事だけ伝えて、承認欲求を満たす :資産・金に繋がらない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1) 他人が読みたい事を書いて、評判・ブランドを創る  :見えない資産づくり
      ↓
2) 無料コンテンツの質を高め、仕事・顧客を創る    :見える資産づくり

3) 無料コンテンツ閲覧者の数を高め、広告収入を得る    :金を稼ぐ1

4) 無料で紹介した商品が売れたら、アフェリエイト収入を得る :金を稼ぐ2

5) 動画など有料コンテンツを添付し、販売収入を得る    :金を稼ぐ3



自分の言いたい事(お願い)だけの情報は、伝わらない

1が情報発信(文章術)の基本で、1を実践できると、2以降へ繋がります。
私の情報発信は、1を目的に、結果として、2の目的も実現できています。

例えば、自治体や企業から「情報発信の方法を、指導・研修してほしい」という依頼。
この依頼は「自治体の情報発信は多くが、0 論外」という問題を示唆しています。

具体的に言うと、表現は丁寧だが、内容が自分の言いたい事(お願い)だけ。
0と1の間には深い溝がある。 両者の違いは、0は自分目線 vs 1は顧客目線


自分目線な文章を書く人が多い理由は、教育・研修

文章術の研修(国語の授業)で「自分が言いたい事を、正確に丁寧に書け」という間違いが
蔓延しています。 経営・販売の仕事を始めて、文章術で大切な事は、
「丁寧さ等の表現テクニックでなく、目線」と指導された人は、目線が変わる。

その重要な教育を受けず、お願いだけを、バカ丁寧な表現で押し付ける自治体の情報に、
読み手(市民)は無関心という事例、解決策を以下の本で学ぶことができます。



 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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ジャンル : 就職・お仕事

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地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『競わない地方創生~人口急減の真実』時事通信社
『商店街再生の罠』ちくま新書

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