広島県職員コロナ給付金10万円拠出要請パワハラ~有能だがパワハラな人は出世できないパワハラ防止法で 働き方改革

コロナ給付金10万円の拠出を広島県全職員に要請した湯崎・広島県知事の問題を
「パワハラ防止法は、パワハラ気質な人の評価と意識の改革」が必要という視点で考察。

私は広島出身で、よく広島県庁の幹部から「政策相談があり、会ってほしい」と依頼される。
私は「来月、広島へ講演に行く、その日の勤務時間外に、県庁に近い飲食店で如何」等、
相手の都合を配慮して約束。 だが、約束をドタキャンする職員が多い。
ドタキャン理由は「知事に呼ばれた=勤務時間外という時間の拠出」

部下の勤務時間外という「時間の拠出」を当然視するパワハラ気質が
部下へ「金の拠出」も要請できてしまう、のでしょう。

つまり、問題の根幹は「パワハラ気質」にあり、パワハラ気質を改革しない限り、
部下の時間・金は拠出・搾取され続ける。

パワハラ防止法が昨年に成立。法の中身を見ると「こんな行動はダメ」と、行動のみ
規制しているが、パワハラ気質と人事評価を改革してこそ、パワハラは根絶できる!

 パワハラ気質と人事評価の改革は、次のようにセット・連携が必要。
1 パワハラ気質を本人は自覚できていない現状の「意識を改革」
2 有能でパワハラ気質な人が出世・評価される現状の「人事を改革」


 上記の事例と、意識改革研修など解決策は、以下の本で学べます。


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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