忖度させる首長が公務員と地方を劣化させる~地方統一選の論点は「官とマスコミの癒着・忖度」の改革

明石市長が、部下の7年に及ぶ職務怠慢で用地買収が進まない事に立腹し
「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい」と暴言を吐いた事件。

「火をつけて捕まってこい」 明石市長が部下に暴言~毎日新聞1/29 では、
マスコミは、市長の指示を「暴言」と過少に報じるが「犯罪の強要」です。

マスコミは又、7年間も立ち退きの金額提示すら遂行しない
公務員の職務怠慢も 、正しく報じていない(過少に報じる)

マスコミは、民間の不祥事には過大に報道・批判するくせに、
官(首長、公務員)の不祥事は「正しく報じない、過少に報じる」

不祥事は「過少に報じる」だけ、まともだが、
地域衰退には「助け舟を出す、提灯記事を書く」事で、官を擁護する

企業が酷く衰退したら、社長は全ての責任をとり、辞職する。 これ、常識。 だから
顧客(人口)が減少したから衰退したと、言い訳したら、マスコミは「バカ」等と叩く。

一方、地域が酷く衰退しても、首長は責任をとらない、辞職しない。 多選で居座る。
これ、民間では非常識だが、役所では常識らしい。

しかも「人口減少で衰退した」と、言い訳すると、マスコミは忖度してくれて
「人口減少で地方は大変」等と、提灯記事を書き、首長・政治家を擁護してくれる。

擁護して貰った政治家は、見返りに「この件も、読売新聞を読んでくれ」等と宣伝。
このような、官とマスコミの「癒着、忖度」関係が地方ひいては日本を劣化させる。

 地方と地方公務員が衰退する真の原因は、忖度させる首長にあった!
解決策の詳細は以下、雑誌の連載56話を御覧ください。
56話 忖度させる首長が、公務員と地方を劣化させる~地方衰退の不都合な真実 

 連載の一覧は以下ご覧ください。
自治体政策の失敗例と解決策「政策集=政策データベース」 


    若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

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