地域ブランドと、ぼったくりは紙一重~ぼったくりと顧客に思われる役所の自分目線な地域ブランド化の失敗例

 いつから日本は、社会主義=統制経済の国に変わったのか?
例を2つ挙げます。

携帯電話会社へ「利益率は6%が平均。 20%超は、儲け過ぎ。料金を下げろ」
クレジットカード会社へ「手数料5%超は、儲け過ぎ。3%へ下げろ」

値下げを、消費者は喜ぶが、企業で働く労働者には、給料ダウンやリストラに繋がる。
しかも値下げは、デフレを誘発する。 

つまり、値下げを要求する政策は、デフレ脱却の政策に逆行、
賃上げ政策にも逆行する「政策連携の欠如」を露呈。

この話は、視点を変えると次のように換言できる。
「高利を得る行為=ブランド化が、他人には、ぼったくり(儲け過ぎ)」に見える。

自治体の地域ブランド化はこの典型で、顧客には、ぼったくりに見えて失敗している。
その実態と、地域ブランドの基本を以下、連載記事32話で御覧ください。

32話 地域ブランドと、ぼったくりは紙一重~ぼったくりと顧客に思われないブランド化 

 
 公務員研修の講師歴 10年の体験を纏めた 連載10回分 を以下で読めます
自治体の研修or公務員の忖度・意識の改革を問う本を創る~編集者を募集

 地域再生の指導歴 10年の知見を纏めた 連載14回分 を以下で読めます
地方創生の指導を「中山間地・離島・観光地」毎に体系化~編集者を募集


    若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

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