広報・宣伝は顧客にやってもらう時代、役所の広報予算は 1/10に削減できるのに、代理店に丸投げの役所は広告代理店のカモ~広報も顧客と協働で成功

 広報・宣伝は、自社や広告代理店でなく、顧客にやってもらう時代になった。
例えば、私たち顧客が消費を決める意思決定は今、次3段階の順を経る。 

1 SNSやクチコミを介して、知人から商品を教えてもらい認知
2 認知後、ネット検索で利用者の声を見て、商品を評価
3 評価後に初めて、商品の提供者である企業・役所の情報を見る

 1と2(SNS、ネット)が存在しない大昔は、3の広報に提供者は多額を投資した。
だが、役所は現在も、パンフレット作成・配布など、3にだけ多額の税金を浪費する。

 これを、パンフレットばらまき行政、と言い、役所から仕事を貰える広告代理店は
「役所はカモ」と言って、喜んでいる。  広報・宣伝は顧客にやってもらう今、
金は要らない(代理店への丸投げは要らない)が、顧客との協働は必須。

 顧客と協働できれば、役所の広報・宣伝の予算は、 1/10に削減できる。
パンフレットばらまき行政の実態と解決策は以下、連載10話を御覧ください。

10話 役所の広報予算は 1/10に削減できる~役所は広告代理店のカモ 


地域再生の指導歴 10年の知見を纏めた 連載12回分 を以下で読めます
 自治体経営と広報・シティセールスの成功と失敗 12の真実~編集者を募集

公務員研修の講師歴 10年の体験を纏めた 連載10回分 を以下で読めます
 自治体の研修or公務員の忖度・意識の改革を問う本を創る~編集者を募集


    若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら


コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方
(2012/10/01)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

関連記事

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

カテゴリ
久繁哲之介の本
【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本版スローシティ [ 久繁哲之介 ]

日本版スローシティ  (学陽書房)
価格:2,700円(税/送料込)

リンク(拙著書評、講演記録など)
最新記事
記事を検索
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR