城繁幸さんが『地域再生の罠』をツイッターで紹介。ツイッターのコラボ力・影響力を実感!

 ツイッターの影響力(伝播力)の強さは、かねてより「伝え聞きで」知っていました。
本日、私はツイッターの影響力を「伝えられる主体」として実感しています。
 
 本日11時過ぎ、城繁幸さんがご自身のブログ 「Joe's labo に
『地域再生の罠』の書評を書いてくれました。
 
(1)城さんは、それをツイッターでつぶやく。http://twitter.com/joshigeyuki

 城繁幸さんは、40万部超えのベストセラー『若者はなぜ3年で辞めるのか?』で有名な方、
9324人のフォローワーがいます。 
 城さんのつぶやきに、直ぐ反応したフォローワーの一部を紹介します。

(2)作家の桜川洋さん(フォローワー1643人)http://twitter.com/sakurazaka
(3)自然関係NPOの赤星良輔さん(同1252人)http://twitter.com/RyosukeAkahoshi
(4)金融エコノミストの前田拓生さん(同641人)http://twitter.com/takuo_maeda

 彼らは、おそらく既に『地域再生の罠』を読んでいたから、城さんのつぶやきに
直ぐコメントを付けて反応できたのでしょう。このつぶやきはどんどん伝播していきます。

 さて、注目したいポイントが4つあります。城さんのつぶやきを起点に
①僅か数時間で、10万人前後?の人が『地域再生の罠』の存在を認識した。
②城さんもフォローワーも「地域再生」の専門家ではないが『地域再生の罠』を読んでいる。
③異業種の方々が「地域再生」に関心をもち、異業種の視点から「地域再生」を語っている。
④その語り(つぶやき)に触れた未読者の多くが『地域再生の罠』に関心を抱く。


 ツイッター(4つのポイント)は、開放的にコラボをどんどん誘発していくことが解ります。
このツイッターの「異業種格闘技」の仕組み、ぜひ地域再生に活かすべきです。
(地域再生の課題に、専門家の蛸壺研究を当ブログにて何度か指摘しています)

 異業種格闘技とは、経営コンサルタントでベストセラー『仮説思考』の著者である
内田和成さんの造語です。私は異業種カリスマの著書やブログを定期的に見ては、
脳内で「異業種格闘技」をしながら地域再生の施策を考えています。
 最後に、特にオススメなブログを紹介します。
 
 内田和成さんのブログ  「内田和成のビジネスマインド」 
 城繁幸さんのブログ   「Joe's labo 



地域再生プランナー 久繁哲之介
地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

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   久繁哲之介の本
『日本版スローシティ』学陽書房
『地域再生の罠』ちくま新書

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