移住は「金」より「コミュニティ」で決めよう~北海道浦河町の移住職業体験

 人口減少が加速する地方小都市の自治体は今、競うように
移住者獲得を目論んた「移住促進プログラム」を発表しています。

 自治体の多くは、移住促進プログラムを「2ステップで用意」しています。
1)移住職業体験プログラム:月給15万円前後の仕事を用意して、6~12ヵ月間
  滞在してもらい、地域を気にいってもらう。 気にいってくれたら2へ
2)住宅取得支援プログラム:100~x00万円前後の住宅取得費を支給して永住を促す。

 一見では、魅力的に感じるけど、お金だけが強調されすぎている感が強い。
移住は「お金」より「コミュニティ」で決めた方が良いですよ。

 そこで紹介したいのが、↓ 北海道浦河町の移住体験プログラム。
浦河に「田舎で働き隊」として来てくれる研修生の募集要項 

こんな優しいお姉さま達と ↓ 交流できますよ。
女性の活躍で地域再生!~北海道・浦河町カフェめぐり



若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり
(2008/04)
久繁 哲之介

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『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
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