コミュニティを創る、民間図書館を運営する「NPO情報ステーション」

 NPO情報ステーションのアドバイザーに就任しました。

 私がNPO情報ステーションのアドバイザーに就任した理由は、主に2つあります。

1)NPO情報ステーションの「理念と活動に惹かれた」から。
2)NPO情報ステーション代表、岡 直樹さんの「若者バカ者ぶりに惹かれた」から。


1)NPO情報ステーションは、市民のコミュニティを創る理念のもと、民間図書館を運営しています。
 公立図書館があるのに何故、民間図書館なのか?
 公立図書館は、無料で本を「読む、借りる」目的で見れば非常に便利ですが、
 「一人で、静かに」という利用方法では、コミュニティを形成できない難があります。
 そこで、岡さんは「人が繋がる=コミュニティを創る」目的の図書館づくりを目指します。

2)岡 直樹さん(写真1左、写真4後列右)は
 早稲田大学入学後、学業そっちのけで当活動に熱中するあまり、
 除籍(8年間で卒業できない)になったばかりの「若者バカ者」です。
  
  私、こういう「若者バカ者」を見ると、無性に応援したくなり
 岡さんが代表を務めるNPO情報ステーションのアドバイザーに就任した次第です。


 NPO情報ステーションは千葉県を拠点に、8つの図書館を開設・運営しています。
図書館の種類は「コミュニティ形成」の観点から、以下のように3分類できます。 


コミュニティで分類した図書館の形態          情報ステーション図書館名
_____________________  ____________
1. 利便性の高い駅で市民の交流促進           ふなばし駅前図書館
2. 集合住宅内で住民の交流促進              袖ヶ浦団地図書館
3. 空店舗対策を兼ねた、商店街の交流促進        ちばぎんざ図書館


 以下写真の「利用者さんの笑顔」が、当活動の価値を物語っています。
このような民間図書館を活用する「コミュニティ形成」に興味をもたれた方は
 NPO情報ステーションへ御連絡ください。


写真1)ターミナル駅にある「ふなばし駅前図書館」
船橋駅前1


写真2)集合住宅内で住民の交流を促進する「袖ヶ浦団地図書館」
袖2


写真3、4)商店街での交流を促進する「ちばぎんざ図書館」
ちばぎん1

船橋北1



若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

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