夕日が美しい町3選~北海道浦河町、鹿児島県指宿市、愛媛県双海町

 夕日を眺める時間・心の余裕、ありますか?

 もうすぐ夏休み、夕日を眺めてリフレッシュしましょう。
私が昨年、訪れた都市から、夕日が美しい町3箇所を厳選して紹介します。


1)愛媛県双海町(現在は、伊予市) 
 
 双海町は1990年代、「夕日で町おこし」で有名になり、多くの観光客が集まりました。
しかし、今は閑散としています。 夕日の魅力が薄れた訳ではありません。

 事業期間や予算が切れると、広報=情報発信さえしなくなって
忘れさられていく
自治体仕事の典型事例です。
 
 まちづくりもビジネスも「継続(持続)可能な仕組み創り」が大切です。
例えば、自治体の予算がゼロでも、今はSNS等を使えば、お金は全くかけずに
僅かな時間と意欲さえあれば、広報=情報発信できます。 よく
自治体は「予算が無いから、出来ない」と言うけど、実は「意欲が無い」んだよね。

写真1)双海町の夕日
futami.jpg


2)北海道浦河町

 浦河は夕日も美しいし、カフェを経営するお姉さん達も美しい!
私が作成した 浦河町カフェめぐりガイド を見ると、浦河へ行きたくなる!

写真2)浦河町の夕日
urakawa.jpg


3)鹿児島県指宿市

 指宿は「砂むし」が有名で、なかなか痩せられない私が20分砂むしする時に
眺める夕日が美しい。 砂むし後、体重計に乗ると2~3キロ体重が落ちています。 
 喜んで、ビール飲みながら部屋から眺める夕暮れ景色、最高です!  
  (リバウンドしなければ、本当に最高なのだが…)

写真3)指宿の夕暮れ景色 
ibusuki31.jpg




若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

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ジャンル : 政治・経済

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地域再生の罠を読みました。

私は都市の学科に所属している大学生です。貴書を拝読して、感動するとともに現在の中心街活性化の虚構について愕然としました。今、私は都市の視察と称した旅路の途中で貴書で紹介された松江市の中心街に行く予定です。さて、貴書を読んでいて気になったことがあります。貴書前半で論じられた商店街の必要性に関してです。私は、過剰な商店への投資の選択と集中をするべきという論調には理解できます。ここで、この選択の範囲は市域全体で議論するもので郊外と中心街のどちらが市民・社会にとって必要かという比較も含めたものなのですか?それとも、郊外よりも社会便益性(維持費が安い、環境に良い)などを論拠として中心街が必要ということを暗黙での条件下で中心街内で選択と集中をするべきということなのでしょうか?この本を十分に読み込んでいないことを承知で質問しておりすいません。ご回答よろしくお願いします。
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