まちづくりに革命を起こす『地域再生の罠』の感想は、こちらへ

 ようこそ、ブログ「久繁哲之介の地域力向上塾」へ!

 ブログ「久繁哲之介の地域力向上塾」は、ホームページ版「久繁哲之介の地域力向上塾」
から移行して本日スタートします。
 
 移行して最初のエントリーは、ちくま新書より7月7日に刊行される拙著
『地域再生の罠』のお知らせです。拙著への御感想と苦言は、こちらへ
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 ホームページ版を愛読してくれた皆さん、長らくの御贔屓ありがとうございました。
本日より、皆さんもブログ「久繁哲之介の地域力向上塾」にコメントを書き込んで
地域づくりに参加してください。
 
 閉鎖したホームページ版で公開していたコンテンツの多くは、深い考察を加えて
『地域再生の罠』に収録しました。

 『地域再生の罠』を読んで頂けると新たな発見があると思います。


     若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (1)
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (2)
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (3)

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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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「心」を知る手法について

「地域再生の罠」7版を拝読させていただきました。
私は地方でいわゆる「土建工学者」を目指しているものです。
著書のなかでは繰り返し「おやじ視点」の問題と「人の心」を知ることの必要性が述べられています。
「心」を行政が把握する手法として、私が思いついたのがアンケートとワークショップでした。しかしアンケートは著書にある通り。また、経験上ワークショップも自治体に物申したい人ばかり集まり「おやじ視点」に偏るように感じます。
かといって宇都宮109のように若い女性の会話に聞き耳を立てるのも、行政がとる手法としては現実的でないように感じます。
そこで質問です。先生は「心」または本当のニーズを知るために行政がとるべき現実的な手法はなんだと思いますか。

ひきこもりの青年たちの指針に

 先月、拝読させていただき、一晩で一気に読みました。とても面白く、途中で寝ることは忘れていました。
 健康、食、交流のキーワードは、自分でもそれなりに、意識して地域作りの中で行動してきたつもりでしたが、まだまだ良く分かっていないのが分かりました。
 さて、私は今、社会問題の一つとなっているひきこもりの青年達と関わる仕事をしていますが、レッツ ゴー スロー、レッツ ゆるりとというスタンスです。しかしながら、この青年達が地域作りに参加できる方法はないものかと思案しているところです。先生の著書の理念はこれに活用できないものかと思います。いつか講師をお願いすることが出来ればと思っていますので、よろしくお願いいたします。
 

たしかに、と感心させられました。

拝読させていただきました。
私は宇都宮に住んでるので、著書内でのご指摘が痛いほど胸に刺さりましたし、たしかに宇都宮は箱ものに固執しているし、今もその姿勢はそこまで変わっていないと思いました。二荒山神社の表参道スクエアとは逆向かいに、高層マンションがこの前完成しました。宇都宮は今後何を目指していきたいのか心配になっています。経済の論理に従って、LRTは導入しないような方向に行きつつあると聞いたことがあるのですが、それも赤字黒字の論理だけで進めていいものなのかと甚だ疑問に感じます。
また、コンパクトシティ論にも一定の疑問を投げかけていたので、今までコンパクトシティは正しいとう闇雲に信じていた私はそう言われてみれば確かにそうだと考えさせられました。一般に言われていることに疑問を呈して新たな視点を私に与えてくれたので、とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

交流の場をつくること 同感です。

初めまして、私は、職場がある街を、もっと面白くしたいと思い、活性化を目指す活動に数年前から関わっている者です。

街のイメージをつくり上げていく活動そのものによって、活性化が生み出されていくことを目指しています。

また、大型店舗の最上階のスペースを交流の場として活性化つなげていくことにもチャレンジしています。

もともと私自身の研究分野は、建築構造学なのですが、
土建工学者のカテゴリーからは、完全にはずれた活動をしています。

この本で述べられている「交流」を核にする街づくりの考え方に完全に同意いたします。こういうことを声高に主張されている本が出版されていたことに、うっかりしていて、気づきませんでした。本日、手にして、一気に読ませていただき、感激しました。

もし、何かの縁で、どこかでお会いできるような機会があれば、熱く語り合わせていただきたいと思います。

B級グルメの本場から

「地域再生の罠」
一読して、共感できるところ多々ございました。

私は、B級グルメの聖地といわれ、マスコミ等にも大きく取り上げられている富士宮市に住んでおりますが、「富士宮やきそば」だけでは「地域再生」には至っておりません。

観光バスでやってきて、30分ほどでやきそばを食べて去っていく市外県外からのお客さんを見ていると、「何かが足りない」と思って日々過ごしております。

何かアドバイスあればお願いいたします。

No title

はじめまして。
ネットで紹介されていてので、読ませていただきました。
とても興味深く参考になりました。

私は東京都下の駅前商店会に属しており、「中心市街地活性化」の委員でもあります。ここでも、先生の書いておられるとおりのことが、商工会議所と商店会で進められています。
「中心市街地活性化」の成功事例があげられ、それが本当に正しいのかどうかの判断もつかないまま、「早く出さないと認定されなくなる」というコンサル(先生のおっしゃる土建工学者=横浜の設計事務所の方で全国の中活をやっておられるかたでしたが)の掛け声の下、走り出している感があります。
はじまってから約2年がたちましたが、この2年で政権も変り、状況も変る中で私自身もどうすればいいのかが見えずにいます。当初30名近くいた出席者も、今では20名を欠くようになりました。
来年には申請を行い、認定されるかどうかが決まります。認定はさておいて、先生のおっしゃるような市民目線のまちづくりを考えて行きたいと思いました。

私は40代の女性で、まちづくりに関わりだしたのも中活の委員になってからでした。もちろん女性は私一人ですし、出席している方もほとんどが商店会の会長、副会長という方で、考え方の違いに戸惑ったこともままありました。そして、政策やイベント等を検討するにあたり、見る方がなんと思うか、どのように感じるか」という観点がないことを疑問に感じていました。なので、この本を読ませていただいて、同じように考えていらっしゃる方がいることが、とてもうれしく、心強く感じました。

他にもいろいろ感じたことが数多くありました。また機会を見てメールさせていたいと思います。

先生も様々な軋轢の中で大変かと思いますが、応援させていただきますので、がんばってください。私は自分の場所でがんばりたいと思います

スローフード

 「地域再生の罠ーなぜ市民と地方は豊かになれないのか」拝読いたしました。

 私は趣味と言えるほどでは無いですが滞在型の海外旅行が好きで、特に大都市や観光地よりは何もない地方都市を選びます。その中で、現地の市場や屋台街、フードコート、カフェで食事をする事を何よりの楽しみにしています。
 本文中にもにもございましが、食事に対する考え方の日本と海外の乖離を強く感じます。特に日本のフードコートと呼ばれるモノに抵抗がありモヤモヤしていたのですが、「地域再生の罠」を読み少し気持ちが楽になりました。
 ありがとうございまいた。

No title

「地域再生の罠」拝読しました。私は現在地域再生とはまったく関係のない業種についています。以前から地域再生に興味があり
いろいろな本を読みましたが、地域再生の罠を読んでいる間ずーとうなり声を上げていました。特にスローフードについては、本当に考えさせられました。幼い子供からお年寄りまで、今の日本が忘れかけている日本の良さを取り戻し、温かみのある街づくりをしていきたいと強く思いました。

お礼

ご著書拝読させていただきました。
普段から悶々と思っていたことを、ズバリと言ってくださって、スッキリ&うれしく思っております。ありがとうございました。

北の国で公務員(建築職)をしておりますが、仕事とは関係なく、いろいろなまちづくりに関わっております。(関わっているつもり・・)
文章中にありました、ダメダメの自治体職員・土建工学者ではないと思っておりますが・・・(笑)

そんな活動の中で学ばせていただいたことを、「まちづくりのススメ」という本にしまして自費出版いたしました。
http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30005082
久繁様に、読んでいただけるとうれしく、謹呈させていただきたいのですが、研究センター宛てにお送りさせていただくわけにはいきませんでしょうか?

いつかお話をさせていただける機会があればうれしいと思います。
暑い日々が続きます。ご自愛くださいませ。

何度も頷いちゃいました

「地域再生の罠」実質一日で読了しました。少し寝不足です。
8年ほど前から、ボランティアで完全な「民間」の立場から「まちづくり」に関わってきましたが、この本は、大きな疑問を抱くことなく最後まで読み通せた初めての「まちづくり本」でした。
と言うよりも、直感的に「正しい」と思うことが次々に出てくるので、そのたびに何度も頷いてしまいました。
初めから利益が上がる「地域おこし」なんてものがあれば、大手資本が嗅ぎ付けて、とっくの昔に始めてるはずなのに、ともかく目先の「私益」にばかり囚われている関係者が多すぎると、以前から思っていたのですが、これでだいぶスッキリしました。
「低未利用地」「B級グルメ化からスローフード化へ」のくだりは、正に我々が現在取組もうとしている事案に、とても参考になります。
仲間と話して、ご講演をお願いすることになるかも知れませんが、その折にはよろしくお願い致します。

No title

ご著書拝見いたしました。
勉強させていただきました。
ありがとうございました。

私の住む新潟は先日百貨店が撤退しました。
宇都宮と同じ失敗をするのかな・・・
と心配です。
プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

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