有名人と友達になる方法~ 補助金=他人の金で、人&地域は活性化しない

自分の金・時間を投資するから、人=顧客は感動する

 講演会を告示すると毎回、遠方から自分の金・時間を投資して参加してくれる方が
いる。私は感動して、その方と心の友になる。 最近の素敵な出会いを2つ紹介します。

例1)長野県の須坂市で、6月2日に講演した時、東京の八王子で商店街の理事長を務める
 Kさんが来てくれた。 Kさんと私の会話の一部を紹介すると、

Kさん 「講演会を八王子でも企画したい。講演の雰囲気を感じ、熱意を伝えに来た。
    いくらで講演会をお願いできますか?」
私 「Kさんの熱意に感動しました。 あなたのいいねで八王子へ行きます」


例2)福島市で7月7日に行う講演会を告示したら、アイルランド在住の日本人女性が
 「福島に実家があり、帰省ついでに参加したい」と連絡あり。 

 彼女の熱意に私は感動! 感動のツボは2つある。 
1.帰省のついでとはいえ、ヨーロッパの方が私の話を聞きたいと言ってくれる事。 
2.主催者=自治体の研修所は、講演会の対象を地元の公務員と明記。 
 一般人の彼女は、よそ者で対象外なのだが、ぜひ参加したいと熱意を示す行動力。
7月7日の福島で行う講演会の詳細と申込は、コチラ


補助金=他人の金を使っても、地域=あなたは活性化しない

 上記エピソードから次2つの知見を導くことができる。

1) 補助金=他人の金を使っても、地域は活性化しない(あなたは豊かになれない)。
 あなたが幸せになる(地域を活性化する)には、自分の金・時間を投資しよう。

2) 手が届かない人=有名人と親しくなりたいなら、自分の金・時間を投資して、
  リアルに交流しよう。 facebookの友達申請などネットでは、心の友になれない。


facebook友達申請の罠~友達にならないと、申請は届かない

 facebookで、よく有名人らしき方が「メッセージを添えない友達申請は、承認しない」と言う。
上から目線な表現も気になるが、facebookの仕組みを知った上での表現か気になる。

facebookは、友達認証していないアカウントからのメッセージは、フィルタでブロックされる。
つまり「メッセージは表示されない」が「友達申請の通知だけが表示される」。 

 こういう場合の対処は「メッセージ・リクエストをクリック→フィルタ結果をクリック」すれば
メッセージを見ることが出来る。 でも、仕組みを知らない人は、申請だけ来たと思いこむ。

 また、私のように facebookのアカウントは有るが、facebookは週1程度しか使わない
「ネット・コミュニケーションに距離を置く者」も多い。 

 手が届かない人=有名人と親しくなりたい作法の纏めです。
ネットや電話を使い「タダで会いたい」と言う、ずうずうしすぎる奴は、絶対に嫌われる。

 正しい作法は 相手が書く書籍やブログ等を見て→相手が出現する場所を調べて
→自分の金・時間を投資して会いに行く
。 

 地域活性化の作法も同じ。 市民=顧客の志向を調べて→自分の金・時間を投資→
市民=顧客と協働。 詳細は、『競わない地方創生~人口急減の真実』 に書いてある!


『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる



     若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編
 

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

地方創生&中小企業再生を語る講演会~福島の公務員限定 7月7日(木)

久繁哲之介の講演会「福島県内の公務員限定」 お知らせ

 1人の地方公務員(女性)の熱意により、福島県内の公務員(公社、商工会等を含む)が
無料で参加できる「公務員の意識改革&地方創生を実現する為の」講演会が企画されました。

日時: 7月7日(木)13:30~16:00
場所: ふくしま自治研修センター 大講義室 (福島市荒井字地蔵原乙15-1)
     詳細確認と申込は、こちら

  上記は、福島の公務員限定オトク情報。 下記は全ての方に有益な情報。


自治体職員研修の多くが、講師名を言わずに募集する謎

 自治体職員研修の講師を任される機会が多いが、理解不能な謎が沢山ある。
最大の謎は、自治体職員研修の多くが、講師名を言わずに参加者を告示・募集する事。

 よくあるパターンは、研修の名前(例えば、地方創生政策立案研修)と内容や対象者は
詳しく明示されるが、講師名は人名ではなく「外部講師」としか書かれていない。

 皆さんは、研修や講演会に参加するか否かを決断する最大の判断材料は何ですか?
講師名ですよね。 自治体職員=研修主催者は、参加者の目線=顧客目線が欠如している。

恐ろしい事に「講師名を言わずに募集する理由=顧客目線の欠如」に、自治体職員は無自覚。
理由は、講師のドタキャンに備え、講師を交換可能な状態で、参加者の頭数だけ先に確保したい
自己都合にある。 事実、講師をドタキャンした大学教授の代打として、私は何度か登壇した。

 顧客目線=市民目線が欠如する自治体職員は、どうすればよいか?
『競わない地方創生~人口急減の真実』を読むと良い。


『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる



     若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

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久繁哲之介の本
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価格:2,700円(税/送料込)

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