節電するなら、テレビを消そう!~計画停電でなく計画停番を!

 夏本番を前に、テレビや新聞は、節電を呼びかけて様々な節電方法を紹介するが
最も節電効果の高い方法「テレビを消す」を知っているのに、隠しています。

 以下、野村総研レポート5頁の表2によれば、テレビを消す節電効果は
ダントツ1位で、エアコンを消す・照明をLEDに変えるより、それぞれ1.7倍
も高い。

野村レポート: 最大の節電対策は、テレビを消すこと!

 皆さん、熱い時は我慢しないで、テレビを消して、エアコンを適温で使いましょう!
エアコンを消すと、不快だし、高齢者は身体を壊します。
照明をLEDに変えると、初期投資の金がかかります。
テレビをつけると、排熱のせいで、室温が更に上がります。
テレビを見ると、消費税を上げないと国が滅ぶとか、洗脳されます。

 以上のように、テレビを消す事は「無償、節電対策、洗脳対策」一石三鳥の効果があります。
そこで私は、電力需給が逼迫時は、計画停でなく、計画停の実施を提案します!

(注)計画停番は、テレビ番組放送を時間帯を決めて一時停止することで、
テレビ局は、災害時に迅速な情報発信ができる準備はしておく事を提案します。

日本の電源は、テレビを消せば、原発に依存しなくても大丈夫!
日本の財源は、国会議員を100人に減らせば、消費税を上げなくても大丈夫!



若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

テーマ : 自分自身で切り開く生き方
ジャンル : ビジネス

夕日が美しい町3選~北海道浦河町、鹿児島県指宿市、愛媛県双海町

 夕日を眺める時間・心の余裕、ありますか?

 もうすぐ夏休み、夕日を眺めてリフレッシュしましょう。
私が昨年、訪れた都市から、夕日が美しい町3箇所を厳選して紹介します。


1)愛媛県双海町(現在は、伊予市) 
 
 双海町は1990年代、「夕日で町おこし」で有名になり、多くの観光客が集まりました。
しかし、今は閑散としています。 夕日の魅力が薄れた訳ではありません。

 事業期間や予算が切れると、広報=情報発信さえしなくなって
忘れさられていく
自治体仕事の典型事例です。
 
 まちづくりもビジネスも「継続(持続)可能な仕組み創り」が大切です。
例えば、自治体の予算がゼロでも、今はSNS等を使えば、お金は全くかけずに
僅かな時間と意欲さえあれば、広報=情報発信できます。 よく
自治体は「予算が無いから、出来ない」と言うけど、実は「意欲が無い」んだよね。

写真1)双海町の夕日
futami.jpg


2)北海道浦河町

 浦河は夕日も美しいし、カフェを経営するお姉さん達も美しい!
私が作成した 浦河町カフェめぐりガイド を見ると、浦河へ行きたくなる!

写真2)浦河町の夕日
urakawa.jpg


3)鹿児島県指宿市

 指宿は「砂むし」が有名で、なかなか痩せられない私が20分砂むしする時に
眺める夕日が美しい。 砂むし後、体重計に乗ると2~3キロ体重が落ちています。 
 喜んで、ビール飲みながら部屋から眺める夕暮れ景色、最高です!  
  (リバウンドしなければ、本当に最高なのだが…)

写真3)指宿の夕暮れ景色 
ibusuki31.jpg




若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

テーマ : 地方再生
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

カテゴリ
久繁哲之介の本
【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本版スローシティ [ 久繁哲之介 ]

日本版スローシティ  (学陽書房)
価格:2,700円(税/送料込)

リンク(拙著書評、講演記録など)
最新記事
記事を検索
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR