有識者会議は、癒着・不正・権力乱用の温床~英語民間試験の有識者にベネッセと英検。菊池桃子氏が事務局の官僚と結婚

【有識者会議は、権力乱用・癒着・不正の温床】と分かる最近のニュース。

英語入試に英語民間試験を導入を検討する有識者会議に「試験を行う業者の
ベネッセと英検が有識者の委員」という不正(詳細はココをクリック)
試験を行う業者への天下りという権力乱用(詳細はココをクリック)


菊池桃子さん(1億総活躍国民会議委員)が事務局の官僚と結婚。 ある
官僚いわく「政府の仕事でナンパ」(詳細はココをクリック)

結婚は、おめでたい話なので祝福しますが、英語民間試験の癒着・不正は
受験生を食い物にし、日本の教育を劣化させる深刻な問題!

このような深刻な問題の事例と解決策を『地域再生の罠』で詳解しています。
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 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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ジャンル : 政治・経済

忖度させる首長が公務員と地方を劣化させる~地方統一選の論点は「官とマスコミの癒着・忖度」の改革

明石市長が、部下の7年に及ぶ職務怠慢で用地買収が進まない事に立腹し
「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい」と暴言を吐いた事件。

「火をつけて捕まってこい」 明石市長が部下に暴言~毎日新聞1/29 では、
マスコミは、市長の指示を「暴言」と過少に報じるが「犯罪の強要」です。

マスコミは又、7年間も立ち退きの金額提示すら遂行しない
公務員の職務怠慢も 、正しく報じていない(過少に報じる)

マスコミは、民間の不祥事には過大に報道・批判するくせに、
官(首長、公務員)の不祥事は「正しく報じない、過少に報じる」

不祥事は「過少に報じる」だけ、まともだが、
地域衰退には「助け舟を出す、提灯記事を書く」事で、官を擁護する

企業が酷く衰退したら、社長は全ての責任をとり、辞職する。 これ、常識。 だから
顧客(人口)が減少したから衰退したと、言い訳したら、マスコミは「バカ」等と叩く。

一方、地域が酷く衰退しても、首長は責任をとらない、辞職しない。 多選で居座る。
これ、民間では非常識だが、役所では常識らしい。

しかも「人口減少で衰退した」と、言い訳すると、マスコミは忖度してくれて
「人口減少で地方は大変」等と、提灯記事を書き、首長・政治家を擁護してくれる。

擁護して貰った政治家は、見返りに「この件も、読売新聞を読んでくれ」等と宣伝。
このような、官とマスコミの「癒着、忖度」関係が地方ひいては日本を劣化させる。

 地方と地方公務員が衰退する真の原因は、忖度させる首長にあった!
解決策の詳細は以下、雑誌の連載56話を御覧ください。
56話 忖度させる首長が、公務員と地方を劣化させる~地方衰退の不都合な真実 

 連載の一覧は以下ご覧ください。
自治体政策の失敗例と解決策「政策集=政策データベース」 


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入管法の本質は「働き方改革、1億総活躍」政策の放棄~献金する(選挙で票になる)ブラック企業の声で、政策を作り失敗

短時間で自由裁量がある仕事さえ有れば、働きたいと言う
「高齢者&女性」が近所に沢山いる。

彼ら高齢者&女性が活躍できる社会を数年前から目指した政策が
「働き方改革、1億総活躍」。

だが、雇う企業側の多くは、安く長時間こき使える労働力が欲しい
「ブラック企業」。

ブラック企業は、高齢者&女性の働きたいニーズは無視して
「人手不足だ!」と騒ぎ、政府に対策=入管法を求めた。

政府は、いつも「献金する(選挙で票になる)ブラック企業の声で、政策を作る」vs
「国民のニーズは無視」。

国・役所の政策は、いつも「国民目線(市民目線)の欠如で失敗」するが、
入管法も同じ穴の狢。

私、国民目線(市民目線)な政策&働き方改革の実現に向け
「働き方と意識を改革せよ」という60回の連載を書き、以下で公開しています!

 
 地域再生の指導歴 10年の知見を纏めた 連載15回分 を以下で読めます
地方創生の指導を「中山間地・離島・観光地」毎に体系化~編集者を募集

 公務員研修の講師歴 10年の体験を纏めた 連載16回分 を以下で読めます
自治体の研修or公務員の忖度・意識の改革を問う本を創る~編集者を募集


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公務員の忖度&研修録10~なぜ前例主義は失敗するか~仕事の引継ぎは、前例と方法でなく、目的と価値を伝え、価値を高める

 農産物に生産者名ラベルを貼る販売方法を50年前に、日本で初めて創造した地域で
次の話を聞いた。 「50年前に効果的だった、この方法は全国的に真似された。でも、
うちでは、効果(売上)が落ちている」

 50年前は効果的だった理由は、販路が地域内で、顧客は皆、ラベルに書かれた地元
生産者の農業方法(例えば、農薬の量・種類)が分かり、食の安全が担保されたから。

 現在、効果(売上)が落ちた原因は、販路が広がり、顧客は遠方から車で来るので、
ラベルに書かれた生産者を知らない(食の安全は担保されていない)から。

 効果(売上)は落ちた50年前の方法が全国で、未だに効果・目的を考えないで
「引継ぎ」される前例主義に驚愕!

 仕事の引継ぎは「前例と方法でなく、目的と価値を伝え、価値を高める」方法を
以下、研修録10で御覧いただけます。

公務員研修録10:仕事の引継ぎは、前例と方法でなく、目的と価値を伝え、価値を高める


公務員研修の講師歴 10年の体験を纏めた 連載10回分 を以下で読めます
 自治体の研修or公務員の忖度・意識の改革を問う本を創る~編集者を募集

地域再生の指導歴 10年の知見を纏めた 連載12回分 を以下で読めます
 自治体経営と広報・シティセールスの成功と失敗 12の真実~編集者を募集


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公務員の忖度&研修録9~郷に入れば郷に従えでは人が流出→人口減少vsダイバーシティな地域は人が流入~市町村合併の功罪

 市町村合併の功罪は企業合併と同様、正反対な次2つに分類できます。

1 郷に入れば郷に従え→人口減少型(吸収合併型): 吸収した側の大きな自治体・企業が
 自分の作法・前例を全て、吸収された小さな側の職員に要求する「前例踏襲主義」。
 吸収された職員は多くが流出(退転職)する。

2 ダイバーシティ→人口増加型(対等合併型): 合併を機に、前例は捨て、
 やり方や風土をゼロから創る。 
 前例に固執しない、活躍の機会が平等、という魅力ある風土に、人が集まる。

 人口の東京一極集中は、東京が日本で最もダイバーシティだから。 逆に
人口が減少する地方は、1と同じ特性があるから、人口が減少し続ける。 

 以下の研修録9で、自治体名を挙げて、1と2の市町村合併を考察しています。
公務員研修録9:郷に入れば郷に従えは人が流出 vs ダイバーシティな地域は人が流入


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『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

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