年末年始・正月ひとりの過ごし方10選~家と人間関係の大掃除。自宅温泉化~20歳男性の20%が年末年始は一人

年末年始の休みは、9連休の人は36%。無休の人は10%(詳細はクリック)。
休暇が仲間と合わず、年末年始を一人で過ごす日は皆、ありますよね。
そこで、年末年始ひとりの過ごし方10選、を1分で読める記事で書きます。

          「家」での営み
1)家の大掃除:利用が1年ない物・本を廃棄(売る方法もあるよ)
2)人間関係の大掃除:関係が1年なかった人は連絡先等から削除
3)自宅温泉化:入浴剤で温泉化した風呂でマッタリ後、酒を飲む
4)おせちを自分好みにカスタマイズ:3とセットで楽しもう
5)ネットで買い物・交流を楽しむ
6)本やDVDを見る「インプット」+感想をネットに「アウトプット」
7)自宅ジム化:寒い冬は外出せず、家で身体を鍛え、その後に飲む

       「外出」して楽しむ営み
8)自転車で数キロ離れた町を散策:灯台下暗し、発見の旅へ出よう
9)日帰り温泉:私は自転車で、浅草の温泉へ:観光地にも行ってみる
10)商店へ買物、店主と話す:日に一度は外出し、人と話そう

年末年始を、ひとりで過ごす人は20歳代の男性で20%います(詳細はクリック)。
商店は、物を売るより、コミュニティを売る、と成功しやすい。

コミュニティの立案・実践は、この本が役に立ちます。
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コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方
(2012/10/01)
久繁 哲之介

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 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

顧客・市民に不利を強いる企業・地域は衰退~ネット証券は株など手数料を有料から無料へvs銀行は口座手数料を無料から有料へ

 老後の資産運用・金融機関選択にお悩みの方へ、
ネット証券+系列ネット銀行が(店舗のある)銀行より、有利かつ便利ですよ! 

店舗のある銀行は、無料だった口座手数料の有料化を検討すると発表。
 一方、店舗が無いネット証券は口座手数料が無料な上、
有料だった「株やATM引き出し手数料の無料化」を進めると発表。 

アメリカで株式手数料 無料に~日本も早晩撤廃の必然(日経10月9日)
日本も?口座維持手数料(FNN11月13日)
手数料ゼロ、証券界にもたらす構造変化(日経12月2日)

両者の「発表内容は、正反対に違う(無料から有料vs有料から無料)」が
「発表時期は同じ」で、実は「アメリカに僅か数か月遅れの追随」な事実に注目すると、
次の示唆を得ることができます。

1) AIと機械化で「なくなる仕事vs進化する仕事(店舗vsネット)」
2) 老後の資産運用は、銀行の貯金から投資へ転換
3) 銀行より「ネット証券+系列ネット銀行」が有利・便利

 AIと機械化が進む今、金融機関の「手数料は無料」が当たり前。例えば、
楽天証券を楽天銀行と組み合わせて使うと「手数料は無料、貯金金利は
店舗ある銀行の10倍以上、楽天ポイント」を貰えます。
ATMは郵貯・イオン・メガを(条件により利用回数に差はあるが)無料で使える。
 SBI証券もほぼ同じ仕組みで、Tポイントを貰えます。

 そんな中、店舗のある銀行が、無料だった口座手数料を有料化すれば
貯金の金利はゼロに近いままだから、顧客は損します。
 銀行唯一の価値である「店舗も削減」中で、顧客は不便を強いられています。

 顧客に不便・不利・損を強いる銀行から、顧客ばなれが起きるでしょうね。
そもそも、皆さんは店舗ある銀行に口座を何故・いつ開設しましたか?

 ネット証券+系列ネット銀行が無い時、他に選択肢が無いから、ですよね。
今は選択肢が豊富にあり「ネット証券+系列ネット銀行が有利かつ便利に進化
vs店舗ある銀行は顧客にとって不利・不便に劣化」しています。

 両者の発表をこのように比較すると「銀行の顧客は減少→仕事は消滅」
vs「ネット証券の顧客は増加→仕事は活性化」という構図が見えてきます。

この結果、国が数年前から提唱し続けている「銀行貯金から、投資へ転換」が、
銀行預金口座は解約という形で、やっと実現しそうです。

 顧客・市民に不利・損を強いる企業・地域は衰退vs顧客志向な企業は成長
という構図と事例を以下の本で詳解しています。



 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

令和2年は「改元2年目に恐慌。五輪後に不況」アノマリーが重なる~資産運用・起業・転職・移住は急がず、時期と場所を選べ

【令和2年は「改元2年目に恐慌。五輪後に不況」という2つのアノマリーが重なる】

アノマリー1) 改元2年目に恐慌: 昭和2年に金融恐慌、平成2年にバブル崩壊。

アノマリー2) 五輪後に不況: 昭和37年の東京五輪の3年後に昭和恐慌が始まる。
海外に目を向けると、3年前の五輪開催地ブラジルは五輪後に通貨危機→失業増→
治安悪化。ギリシャや韓国も五輪後に、通貨危機に陥る。


上記の共通項は、国の皆が「夢を見て、借金で過大かつ無謀な投資を続けた」こと。
お祭り(五輪)が終わり、夢から覚めると、バブルが弾ける。

過大な借金は、お祭り空気で国内外から大目に見られていたが、バブル崩壊を機に
投資家が、ダメな国の通貨・資産を売りまくり、通貨危機が起きる。

 不況に陥る要因は、消費増税や人口急減など多くあり、私たち国民にできる事は、
リスク管理。 例を挙げます。
1.資産は安全な所に移管、分散。 老後の資産は特に安全性を高める
2.起業・転職・移住など夢を追う行動は、決断を急がず、時期と場所を選ぶ

 上記の考え方・事例を以下の本で詳解しています。


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

働き方改革・生産性革命は、人が変わる「引き継ぎ」時が好機~方法だけ前例踏襲で引継ぐ役所仕事だから生産性が劣化

働き方改革と生産性革命の重要性が叫ばれて久しいが
「成果が出た」という成功例は、あまり聞かないし、聞いても「本当?」と疑わしい。

むしろ逆に、生産性が落ちた・働き方が劣化した、という実話の方が圧倒的に多い。
原因の1つに「方法だけ引き継ぐ、引継ぎの拙さ」がある。

なぜなら、引継ぎは、担当者=人が変わる時に行うもので、
働き方改革と生産性革命は、人が変わる「引継ぎ」時が最も実践しやすい好機だから。

 つまり、担当者=人が変わる時
「この仕事の目的・価値はこれ。目的達成・価値創造できるなら、方法は貴女に任せる」
という「自由裁量を与える(考えさせる)」ことにより、働き方改革と生産性革命は実現する。

 だが、この理想形の逆を行う古い役所仕事が多い。すなわち、担当者=人が変わる時
「引継ぎ」と称して、方法だけを前例踏襲で引継ぐ。

 この古い引継ぎは次2つの欠陥がある。
1)価値創造を考えていない(ので、売上・生産性は上がらず、むしろ劣化)
2)古い方法は時間が経過するほど、ムダが多くなり、生産性が劣化


 働き方・生産性の劣化が、人口減少を招く実態などを以下の本で詳解しています。


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

地方創生・地方移住の切り札「在宅勤務制度、サテライトオフィス」がある企業の急増で、空き家・空店舗の活用も進む

【地方創生・地方移住の切り札「在宅勤務制度、サテライトオフィス」がある企業の急増】で、
就職・転職の地図は変わる! 空き家・空店舗活用も進む!

在宅勤務制度がある企業とサテライトオフィスがある企業が急増しています
出典:日経新聞11月12日記事「スマートワーク経営調査」

同調査では、サテライトオフィスがある企業の割合は2年前の13.6%から33.6%へ約2.5倍。
在宅勤務制度がある企業の割合は2年前の35.4%から1.5倍増の53.0%へ増加。 

【転職・就職を考えている人と、地方移住、空き家・空き店舗の活用を考えている人へ提案】

提案1) 空き家・空き店舗の活用、地方移住を推進したい地方自治体は、
日経記事に掲載された「在宅勤務制度がある企業、サテライトオフィスがある企業」へ
営業すると良いですね。

提案2) 転職・就職を考えていて、通勤がネックな人(通勤時間をムダと真剣に思う人)、
2地域居住の希望者は、これら企業を狙うと良いですよ!

 地方移住、2地域居住の成功例を以下の本で詳解しています。


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

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久繁哲之介の本
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日本版スローシティ  (学陽書房)
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