人生の満足度を下げた趣味トップ3(ゲーム、ネットサーフィン、SNS)は Stay Home(ひきこもり)系~Stay Home 心のリスク

Stay Home(ひきこもり)長時間化は、人生の満足度を下げる、という調査を紹介。

人生の満足度調査によれば「ハマりすぎて人生の満足度を下げた趣味トップ3は、
ゲーム、ネットサーフィン、SNS」。 3つとも、ひきこもり系、画面にらめっこ系

一方、人生の満足度を高めた趣味1位の旅行は、2位のグルメをダブルスコアで離す
ダントツ首位。 旅行もグルメも、外出おでかけ系、金がかかる系

 起業で成功しやすい業態は「旅行・観光業、飲食業」と言われる所以が、ここにある。
旅行とグルメは、人生度の満足度を高めるべく、多くの人が、金を投資する趣味だから、
利益率を高く設定できる。

 さて、日本人は「外出で満足度が高まる vs Stay Home(ひきこもり)長時間化で
不満になる
」理由は何か? 国際比較から、次2つの理由があると考えます。

1) 住宅の狭さ: 家は寝に帰るだけのウサギ小屋(庭でも有れば、菜園を楽しめる)
2) 独身(単身世帯)率の高さ: 家では、ひとりぼっち(話し相手もいない)

 こう考えると、地方移住で「庭(畑)つき広い住宅に、家族と暮らす人」の多くが
Stay Homeを楽しむ話をする事に納得!

 一方、大都市では。外出自粛が長期化する昨今、他人を非難・攻撃する著名人の
SNS投稿が目立つ。 他人を非難・攻撃する人って、自分の満足度が低い。

自分が孤独(ひとり)で不幸だから、他人の小さな粗を許容できず、非難・攻撃する。
Stay Home(ひきこもり)が長時間化するほど、他人・社会に迷惑かける。

Stay Home〔ひきこもれ、家に居ろ〕要請の長時間化による「経済」リスクの指摘は多い。
経済リスクに加え、「心」のリスクも考慮が必要だろう。

 この問題の解決にも、地方移住と婚活を核とした人口減少対策は有効!
地方移住と婚活を核とした人口減少対策の詳細は、以下の本が詳しい。



 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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O2OからOMOへ:小売の進化は顧客志向から起きた~商店街再生・起業・副業・転職で成功する方法

O2OからOMOへ、流通業は急速に進化】中だが、
店舗の経営者や支援者の多くは、O2OもOMOも知らない、のが実情です。

 そこで、O2OとOMOの概要と、O2OからOMOへ急速に進化した理由、今後の動向を、
1分で分かる記事を書きます。

O2Oは、Online to Offline の略で、
オンライン(ネット)からオフライン(店舗)へ、逆にオフラインからオンラインへ顧客を
誘導」する施策を言う。 キーワードは「店へ顧客を、誘導」です。

 事例として最も分かりやすく、商店街再生などで普及した施策は、
SNSで店舗の魅力を情報発信して店舗へ顧客を誘う方法。
 この施策が最も普及した理由は、店舗へ顧客を「誘導したい店側の都合」にある。

 O2Oは、店舗へ誘導したい下心が透けて見えると失敗するし、誘導した店舗に価値が乏しいと
顧客は「だまされた」感から、マイナスのクチコミを情報発信されて失敗の傷口が広がる。


OMOは、Online Merges with Offline の略で、
オンラインとオフラインを融合して「顧客が望む方で」いつでもサービスを利用できる
顧客志向」な施策を言う。 キーワードは「顧客志向」です。


【 O2O と OMO の違いを要約すると】
O2Oは、店側の都合ありきで、店へ顧客を誘導(店は進化しない)
OMOは、顧客のニーズありきで、店は顧客ニーズに合わせて進化


 OMOとは、次2つの顧客ニーズを満たし実現するための施策なのです。
1) オンライン(ネット)で購入までのサービスが完結できる
2) 顧客が店舗にリピートするほど、店舗の価値が高い


「店舗でキャッシュレス決済すれば2~5%還元」という政策は、邪道(意義が無い)事実が
上記で分かりますよね。 だって、1も2も放置(顧客ニーズを無視)しているんだから!

  顧客志向な政策の立案・実践は、この本が役に立ちます。
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コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方
(2012/10/01)
久繁 哲之介

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 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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バズる(タダで話題を確認)より、検索される(有償でも困り事を解決)情報で、起業・商店再生は成功

「バズる」情報と「検索される」情報の2つに分ける

起業・事業や商店再生で成功する鍵は、情報を「バズる」情報と「検索される」情報の
2つに分ける
こと。

これは「情報の発信者」側からでなく「顧客、情報の収集者」側から考えると分かりやすい。

情報発信者から考えると、次のような間違いに陥ります。

「バズる」情報は、いいね!や顧客を多く集め、すぐ話題になり、いかにも成功している
様に見えます。チヤホヤされます。

一方「検索される」情報は顧客が何かに困り検索されるまで認知すら、されません。

情報の収集者(顧客)志向で考えてみましょう。

「バズる」情報は、顧客にとって「タダで、話題を確認する消費」です。
「バズる」情報で、店に集めた顧客の消費は「話題を確認しに来た」だけで、
お金を落としてくれない。
 
 一方「検索される」情報は、お金を払ってでも解決したい困り事・関心事があって、
顧客が自ら発見します。お金を払ってもらえます。しかも、困り事を解決できた顧客は、
あなたに「ありがとう!」と言ってくれます。


 両者の違いを 拙著『地域再生の罠』で「話題性確認消費」 「課題解決消費」と定義し、
起業や地方創生での成功方法を解説しています。
【送料無料】地域再生の罠 [ 久繁哲之介 ]

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意思決定が遅い、ルール変更が利権的な国・組織は信用を失う~起業・経営は顧客志向な意思決定で成功

東京五輪マラソン開催地変更=ルール変更は「チケット販売後、選手選考後」で遅すぎ。
大学入試英語のルール変更・意思決定も遅すぎる。

「マラソンを沿道で観戦、他競技はテレビ」の予定だった私など首都圏在住者は皆、
テレビ観戦だけとなり失意。チケット発売前の決定なら、他競技のチケットを申込できたのに…

選手も、暑さに強い選手が選考レースで勝ち、大迫など有力選手は落選。
涼しい札幌の条件なら選考レースの結果も違ったはず。

 そう、マラソン開催地変更は、ルール変更と同じ。
暑さというルールに強い選手を選考した後に、ルール変更は、ありえない。

 ルール変更・意思決定が遅すぎる。 原因は、開催時期が
「テレビ局側の都合(視聴率が下がる夏に視聴率が取れる五輪を開催)」で決まる
利権にある。

選手ファーストは建前。選手も観戦者も無視した利権ありきで、マラソンの開催地だけ変更。
変更すべきは全競技の開催時期を涼しい「スポーツの秋」へ。

 起業や商店再生など経営の政策も利権ありきで、起業者・経営者は苦労していますね。
詳細や解決策は『商店街再生の罠』で詳解しています。



 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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イートイン脱税を過剰に報道するマスコミ・政府広報が、小売店を疲弊させる~広報も顧客目線が重要

【イートイン脱税を過剰に報道するマスコミ・政府広報が、小売店を疲弊・衰退させる】

NHK10/8の報道「ちゃっかり8%で購入して、イートイン脱税~」は特に酷い。
ちゃっかり等の言葉遣いと報道内容「消費者は脱税、店員は脱税放置」は悪意に満ちている。

イートイン脱税を、こんな風に悪く過剰に報道したら「消費者はイートイン利用しなくなり→
小売店は売上高や店員が減少し、疲弊・衰退」という負のスパイラルに陥り始めている。

事実「10%払ってイートインを利用してるのに、店員など周囲から、この人も脱税?」
と疑う視線が嫌で、イートインを利用しなくなった」という消費者は多い。

マスコミや政府・役所はこの例のように「自らの広報が悪影響を生む」は考えず
「自分が言いたい事を正確に伝える」傾向が強い。 これを「顧客目線の欠如」と言う。

自分が言いたい事を正確に伝えると、NHKちゃっかり報道のように、自分の悪意が
視聴者にバレてしまう上、小売店や消費者に甚大な悪影響を与えてしまう。

広報など情報発信は「自分が言いたい事を正確に伝える」のではなく「読者が
どのように解釈・反応するか、という顧客目線」が大切!


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

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地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

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久繁哲之介の本
【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本版スローシティ [ 久繁哲之介 ]

日本版スローシティ  (学陽書房)
価格:2,700円(税/送料込)

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