商店街再生を語り合う講演会~10月3,4,5日より1日を選択できます

久繁哲之介と、サシで交流できる無料「公開」講演会お知らせ

茨城県が主催する「いばらき商人塾」で、10月3日から3日連続で講演会の講師を務めます。
3日間(3回)の内容は、ほぼ同じです。 都合の良い日時と場所を以下3つから選択できます。

10月3日(火)19時~21時 場所:茨城県 牛久市
10月4日(水)19時~21時 場所:茨城県 ひたちなか市
10月5日(木)19時~21時 場所:茨城県 筑西市

 講演会2時間の内容は「いばらき商人塾」という名称が示すように、私が一方的に話す
講演は80分程で、40分程は受講者と講師の私が、サシで語り合います。

 だから(一人と2分ほど話せるよう)、参加者は各日20人が上限の少人数制です。 
以下のサイトで詳細を確認して、お早めに申込ください。

 久繁哲之介の講演会 ( いばらき商人塾 ) の詳細と申込は、こちら



   若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰 地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

           講演内容サンプル
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (1)
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (2)
商店街の講演・経営者の勉強会・自治体の研修で 久繁哲之介が話す事 (3)
                  


テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

小さな町の創生へコミュニティと市民の活躍を説く講演会4月17日(月)江府町

久繁哲之介の公開「無料」講演会 お知らせ

 日時: 4月17日(月) 19:00~20:30
 場所: 鳥取県江府町の防災情報センター
 テーマ:人口減少が続く小さな町の創生へ、コミュニティの質と、市民活躍の質量を高める

 人口が最も少ない都道府県の鳥取県で、最も小さな町の江府町で、コミュニティの質と
 市民活躍の質量を高める方法論を私と江府町民で語り合います。 江府町民は勿論
 どなたさまも無料で参加できます。是非お越しください! 
  講演会の詳細「江府町Web」は、ここをクリック!



よそ者目線=顧客目線を、コミュニティづくり、市民活躍に活かす

 コミュニティの質と、市民活躍の質量を高める方法の一つに、地域資源の活用がある。
地域資源の活用で最も留意すべきは、ビジネスと同様、よそ者目線=顧客目線を意識すること。

 地域資源の場合、地元市民は毎日みてるから価値を感じなかったり、逆に過剰に愛しすぎたり
して、よそ者=顧客の目線と、ズレが生じやすい。

 江府町の場合、中国地方の最高峰である大山の真南に立地する。 山は見る場所によって
景色が異なり、江府町から見る大山は実に綺麗な「右肩あがり直線」を描く。

 右肩あがり直線を好む・目指す企業は多く、江府町から見る大山の景色は幾つかの企業が
決算報告書の表紙に採用している。 この「よそ者目線は、江府町まちづくりに活かす」チャンス!


久繁の講演は、その町に適した観光や商品開発の方法も提案

 例えば「江府町へ移住・観光すれば、あなたの人生は右肩あがり!」というコピーの
移住体験ツアーや観光ツアーを売り出す。 

 更に、江府町から見る大山の景色にこの様なコピーを付した「お守り、特産品パッケージ」等
関連商品を開発する。 例えば「業績が右肩あがりクッキー」とか、お土産にイイですよね。

 こういうアイデアを「真面目にやれ」と怒るか、「イノベーション=地域活性化には
遊び心が必須
」と柔軟に解釈できるかが、地方創生やビジネスの成否を分ける。

 アイデアは連携も大切。 特産品にクッキーを選んだ理由は、江府町の地域おこし協力隊が
美味しいクッキーを開発して、これを売り出したい!という市民の声に基づく。 

 このように、市民の小さな活躍に、役所が応えて官民連携すると、市民はより活躍できる。
更に、クッキーなら、右肩あがりな形に加工するのも簡単。 つまり、製造工程との連携。

 4月17日の江府町での講演会は以上のように、観光や商品開発の方法論も提案し、
江府町民や役場と討議して、地方創生を確実に進める場となるでしょう。


大山


顧客価値の創り方が分かる『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる


       若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

コミュニティを「しがらみ」から「価値」へ変える地方創生~講演会2月5日(日)鹿嶋市

久繁哲之介の公開「無料」講演会 お知らせ

 日時: 2月5日(日) 14:15~16:00 (注)
 場所: 茨城県鹿嶋市 大野公民館(Jリーグ王者アントラーズ・スタジアムの近く
 演題: コミュニティを「しがらみ」から「価値」へ変える

 私の講演は「鹿嶋市まちづくり市民大会」というイベントの中で、基調講演という
位置づけですが、どなたでも無料で参加できるイベント&講演会 です。

注)イベントは13時に開催。 私の講演は14:15開始予定。
イベント=講演と場所の詳細は、鹿嶋市Webで確認して下さい(ここをクリック)



コミュニティを「しがらみ」から「価値」へ変えると地方創生

 講演会お知らせを兼ねて、演題『コミュニティを「しがらみ」から「価値」へ変える』
の主旨を説明しよう。 コミュニティは、濃薄どちらでも、表裏一体な二面性を有する。

 地方の濃いコミュニティは「しがらみ(短所)vs価値(長所)」という表裏一体な二面性。
大都市の薄いコミュニティは「孤立(短所)vs自由(長所)」という表裏一体な二面性。

 しかし、まちづくりの専門家やマスコミの多くが、片側しか見ない。 すなわち
「地方の濃いコミュニティは素晴らしい価値vs大都市の薄いコミュニティは孤独死など
孤立を生むからダメ」というステレオタイプな偏見で、地方への移住を煽る。

 これは、ウソ。 なぜなら、逆の方が圧倒的に多いから。 すなわち、
「地方の濃いコミュニティを、しがらみと感じてvs大都市の薄いコミュニティの自由に憧れ」
地方の若者は大都市へ流出する。 これが、不都合な真実。

 地方創生の方向性は、地方の濃いコミュニティを「しがらみ」から「価値」に変える!
これを詳解する拙著『競わない地方創生~人口急減の真実』から一例を以下に紹介。


コミュニティ 短所   長所     長所に基づく人の行動    まちの姿      
濃い   しがらみ  絆=価値  共感する(仲間)から買う  皆が豊かな協働社会
薄い   孤立   自由=効率  低価格(便利)だから買う  強者が勝つ競争社会



『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる


       若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

まちづくりと仲間づくりを語る講演会:人は熱意で動く~9月9日(金)宮崎市

久繁哲之介の公開「無料」講演会 お知らせ

 日時: 9月9日(金) 10:00~11:30
 場所: 宮崎市  宮崎市民プラザ・オルブライトホール (宮崎市役所の目前)
 演題: あなたも主役になれる「まちづくり、仲間づくり」

   詳細と申込は、以下チラシを御覧ください。

 講演会のお知らせを兼ねて、「事実と感想・意見は区別する」という文章術の基本
「人は熱意・感情で動く」という集客術などビジネスの基本を説明します。



文章を書く基本:事実と感想・意見は区別する

 「事実と感想・意見は区別する」事は、文章術の基本だが、このチラシは出来ていない。
顔写真横10行のうち、2行「久繁氏は話します」迄はNPK=主催者に私が語った事実
 2行後半から「6行迄は、主催者の感想」で「7行から最後迄は、主催者の意見

 上記3構成のうち、主催者の感想部分を、読者は事実と誤解する可能性が高い。
この書き方、新聞などマスコミは意図的に多用して、私は誤解され(て迷惑する事があり)ます。

 つまり、マスコミは役所等に批判的な意見を書きたい場合、私など専門家の発言=事実と
誤解される書き方を意図的に行う。 目的は勿論、リスク(責任)回避。 頭がイ

 一方、以下チラシは主催者の、若い女性が熱意を込めて書いたら「事実と感想を区別できない」
という若者にありがちな失敗。 この失敗は、国語や論文の試験であれば、落第。

 しかし、まちづくりやビジネスの場合、若者など人の情熱的な失敗は、共感を呼んで
成功する可能性が高い。 だから、私は彼女の熱意ある文章を、あえて修正しなかった。 



集客術などビジネスの基本:人は熱意・感情で動く

 結果は、現時点で既に、500人以上の集客(申込)を得る大成功。
顧客・市民が、提供者・役所の計画通りに動いてくれない理由、分かりましたか?

 試験に合格できる正しい文章でも、熱意に欠ける綺麗事・建前では、人は動かない。
逆に、試験に落ちる文章でも、熱意が伝わると、人=顧客・市民は、動いて(共感して)くれる。


     500人以上の集客(申込)を得ている 久繁哲之介の講演会チラシ
miyazaki9.jpg


       
若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編



『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

地方創生&中小企業再生を語る講演会~福島の公務員限定 7月7日(木)

久繁哲之介の講演会「福島県内の公務員限定」 お知らせ

 1人の地方公務員(女性)の熱意により、福島県内の公務員(公社、商工会等を含む)が
無料で参加できる「公務員の意識改革&地方創生を実現する為の」講演会が企画されました。

日時: 7月7日(木)13:30~16:00
場所: ふくしま自治研修センター 大講義室 (福島市荒井字地蔵原乙15-1)
     詳細確認と申込は、こちら

  上記は、福島の公務員限定オトク情報。 下記は全ての方に有益な情報。


自治体職員研修の多くが、講師名を言わずに募集する謎

 自治体職員研修の講師を任される機会が多いが、理解不能な謎が沢山ある。
最大の謎は、自治体職員研修の多くが、講師名を言わずに参加者を告示・募集する事。

 よくあるパターンは、研修の名前(例えば、地方創生政策立案研修)と内容や対象者は
詳しく明示されるが、講師名は人名ではなく「外部講師」としか書かれていない。

 皆さんは、研修や講演会に参加するか否かを決断する最大の判断材料は何ですか?
講師名ですよね。 自治体職員=研修主催者は、参加者の目線=顧客目線が欠如している。

恐ろしい事に「講師名を言わずに募集する理由=顧客目線の欠如」に、自治体職員は無自覚。
理由は、講師のドタキャンに備え、講師を交換可能な状態で、参加者の頭数だけ先に確保したい
自己都合にある。 事実、講師をドタキャンした大学教授の代打として、私は何度か登壇した。

 顧客目線=市民目線が欠如する自治体職員は、どうすればよいか?
『競わない地方創生~人口急減の真実』を読むと良い。


『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる



     若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介

講演・執筆ご依頼、著者プロフは、こちら

            講演内容サンプル
『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 1~人口減少対策編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料 2~自治体経営&中小企業経営編

『競わない地方創生~人口急減の真実』 講演資料3~働き方を改革する場所に人が集まる編

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

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