講演ご依頼は、メールでお願いします~久繁哲之介の講演用プロフィールと写真

 拙著 『コミュニティが顧客を連れてくる』
日本経済新聞~今を読み解く」 で紹介されて以降、講演依頼が増えています。

 講演の主催者様から、よく「プロフィールと写真」の提供を依頼されます。
そこで、以下1 「久繁哲之介のプロフィールと写真」 を掲載します。
主催者が使う告示資料は、講演主催者様が以下1を編集して作ってください。

 また、これから講演ご依頼をして頂ける方は、以下2
「講演ご依頼のメールに、書いて頂きたいこと」をお読み頂けると幸いです。



1.久繁哲之介のプロフィールと写真


地域再生プランナー 久繁 哲之介 (ひさしげ・てつのすけ)

1962年生。早稲田大学卒業後9年弱、IBM東京本社でマーケティングを担当しながら、
休日の半分位は広島駅前で実家が営む老舗飲食店の経営補佐を行う。
ドラッカーが1999年に提唱した「同時に二つの仕事をこなすパラレルキャリア」と、
国土交通省が2005年頃から提唱する「二地域居住」を、時代に先駆けて実践していた。
NPO情報ステーションなど若者バカ者と協働して、地域再生や商店再生を実践している。

著書 『日本版スローシティ』 (学陽書房2008)
   『地域再生の罠』 (ちくま新書2010)
   『コミュニティが顧客を連れてくる』(商業界2012)
   『商店街再生の罠』(ちくま新書2013)
   『競わない地方創生~人口急減の真実』(時事通信社2016) ←最新刊

写真
自画像3



2.講演ご依頼のメールに、書いて頂きたいこと


1) 講演や研修の講師ご依頼は、メールでお願いします(電話は禁止)。 メールアドレスは
  迷惑メール対策の為、 (アットマーク) は@ へ変換、 英字は半角へ 変換が必要です。 
  題名は 「講演依頼 依頼者の名前と所属先」 として下さい。  
   
       hisa4ge (アットマーク) yahoo.co.jp


2) 本文には「講演依頼の基本事項」を必ず書いて下さい。
   講演ご依頼は「日程が合い、企画内容に共感できれば」 喜んでお受けします。 
  よって、日程を複数候補ご提示頂ければ、講演日を確定して返信いたします。

3) 稀に、基本事項(特に、企画の内容)を書かず、「講演依頼するとしたら、いくら?」と
  仮定の話で、ぶしつけに金額だけを聞く変な方がいますが、対応に窮します。

   金額は何事も、企画の内容(難易度、準備・移動を含む所要時間など)で決まります。
  そう言われても困る(自分で調べる意欲が無い)方は、以下を参照して下さい。
 講演依頼文の基本は、ネットで幾らでも検索できる。 例えば、コレ!

4) 講演ご依頼を「メールのみ。電話は禁止」とする意図は、以上で分かると思いますが私
 言った事(約束した事)は、確実かつ誠実に履行します。 相手にもそれを求めます。

 でも、それが出来ない人(約束を守らない人)は意外に多い。 また、誠実な人でも
 依頼する企画内容が曖昧な表現ゆえ、講演が期待に応えきれないことがあります。

以上のトラブルや不満を無くすべく、やりとりは記録に残る明快な文章メールで行いましょう!



若者バカ者まちづくりネットワーク主宰  地域再生プランナー 久繁哲之介


最新刊 『競わない地方創生~人口急減の真実』 目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

久繁哲之介2011年の講演の枠組み

 あけまして、おめでとうございます。
皆様のご多幸を心より祈念申しあげます。

 さて、私の新年決意表明を兼ねて、
久繁哲之介の2011年「講演の枠組み」を示します。

「市民に愛される文化・物語を育む”xxづくり”」 です。
xx には次の6つを想定しています。


1) 街づくり  :街という「場所」の文化・物語づくり
   ↑
2) 商店街づくり:商店街という「場所」の文化・物語づくり
   ↑   
3) 店づくり  :お店という「場所」の文化・物語づくり
   ↑
4) 商品づくり :場所と人を繋ぐ「商品・食=スローフード」の文化・物語づくり
   ↑
5) 商店主づくり:提供者(商店主、自治体)という「人」の魅力・意欲づくり
   ↑      
6) 顧客づくり :消費者(顧客、市民)という「人」の魅力・消費と交流の意欲づくり


 上記の久繁理論(=日本版スローシティ)の本質は、6部門を
「下から、総合的かつ持続的に、繋げる」ことにあり、その構図は以下の通りです。

「6) 顧客や市民」と「5) 商店主や自治体」とを結びつける機能・媒体として
「4) 地域固有の商品や食」は最適。 
「3) 飲食店など店」「②店の集合体」「①まち」は、6と5が 4を媒介に出会い
 交流する場所と位置づけ、そこの賑わいは6,5,4の文化・物語との連携が肝要。


 衰退する都市の地域再生施策の問題点は、久繁理論の逆です。つまり「上から(目線)」で
「部分的(例えば、2の商店街の私益だけ)」な考えだから「繋がらない」ことにあります。


講演は依頼者様の属性・ニーズ等により、6分野の重点を絞りこみます。例えば、


1. 市民対象の街づくり講演は「1) 街づくり」を中心に据えます。

2. 商店経営者対象の講演は「2) 商店街(の文化、交流空間)づくり」を主に①⑤へ。

3. 商工会など経済団体向け講演は「3) 店(の文化、物語)づくり」を主に④⑤へ繋げます。

4. 食の街づくり講演は、「4) スローフード(な文化、まち)づくり」を中心に据えます。

5. 行政職員の意識改革研修は、「5) 人づくり」を主に全体との連携へ繋げます。


 その他、講演依頼者の実態と特性を踏まえたバリエーションを設定できます。
講演ご依頼は、次の要領にてお願いします。

1. 講演ご依頼は、下段の「コメント」をクリックして、必要事項を記入して送信下さい。
  ご記入頂いたメールアドレスへ、折り返しメールにて御連絡いたします
  (メールアドレスが間違っていて、せっかくの御依頼に、連絡できない事がありました)

2. 本文欄には「講演依頼の基本事項」を必ず書いて下さい。
   稀に、いきなり「講演依頼するとしたら、いくらですか」と、仮定の話で
  企画概要も示さず、ぶしつけに金額だけ聞く非常識な方がいますが、対応に窮します。

   なぜなら金額は、企画(講演の難易度や時間など)内容と相場を勘案して決まるから。
  そう言われても困る(自分で調べる意欲が無い)方は、以下を参照して下さい。

  講演依頼文の基本は、ネットで幾らでも検索できる。 例えば、コレ!

3. 講演ご依頼は日程が合えば、喜んでお受けします。 したがって、基本事項のうち、
   日程は複数候補をご提示頂ければ、講演日を確定して御返信いたします。



若者バカ者まちづくりネットワーク」主宰 久繁哲之介

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(2010/07/07)
久繁 哲之介

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テーマ : 地域活性化のために
ジャンル : ビジネス

久繁哲之介への講演ご依頼に関する「お願い」

 講演ご依頼は以下要領で「お願い」します。

1. 講演ご依頼は、下段の「コメント」をクリックして、必要事項を記入して送信下さい。
  ご記入頂いたメールアドレスへ、折り返しメールにて御連絡いたします
  (メールアドレスが間違っていて、せっかくの御依頼に、連絡できない事がありました)

2. 本文欄には「講演依頼の基本事項」を必ず書いて下さい。 特に、
  企画概要と、あなたの熱意・誠意を先ず伝えて下さい。  

  稀に、いきなり「講演依頼するとしたら、いくらですか」等と、仮の話で企画概要も示さず、
 ぶしつけに金額だけを聞く非常識な方が稀にいますが、対応に窮します。
  特に、私の日程を仮押さえしておきながら、キャンセルする方は、非常に困ります。
   

3. 講演の事前打ち合わせは「メールと、講演当日視察時間」でお願いします。 

  講演依頼前に「無料で一度会って”面接(面談)”したい」と言う方が稀にいます。
 私は誰に対しても次のようにお答えしています。 ”双方とも多忙だから、事前打ち合わせは
「メール」でお願いします。どうしても面談が必要なら、講演当日に視察をするので、その時に」と。

  以前、某商店街から「役員が、どうしても会って講演の事前打ち合わせしたい」と
 執拗に要求されました。 時間を創って応対して、ビックリ。  来訪者は、なんと十人。 

  彼らは私に「商店街は、どうすれば再生するか」など事前打ち合わせとは全く関係ない
 講演会で話すべき本題を1時間以上も質問して、喜んで御帰りになられました。
  
  結局、この商店街での講演依頼話は消えて無くなりました。 なぜなら、
 事前打ち合わせと称した「講演会=勉強会」を、タダで実施できたからです。 


追記)福井の某商店街から講演依頼を4月14日に頂きました。5月で空いてる日程を教えろ!
  と、さぞ緊急の御依頼だと私は気を利かせて2つ候補を提示して、その2日間を空けて
  東京で返事を待ちました。10日後に、やっと次趣旨の連絡が来ました。

  「講演事前の面談を無料でお願いしたい。場所は福井の近くを希望」


 こういう経験が続き、日本(特に、商店街とマスコミ)には
「補助金や、情報はタダで入手できて当然」と錯覚している方が多くて、驚きます


 私は何も「全てのケースで、情報提供には対価が必要」とは考えていません。
「人間関係が出来ている=面識のある」人とは、お互いに無償で情報交換してます


 しかし、面識の無い人から、言葉使いだけは丁寧だけど「タダで情報を教えろ」って
ずうずうしい非常識な要求は、「しかと」させて頂きます。


地域再生プランナー 久繁哲之介
日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり
(2008/04)
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

カテゴリ
久繁哲之介の本
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