労働の在宅化という働き方改革が起きて「転職しない地方移住」実現! 移住に「転職は不要。地方は雇用創出が不要」になった

従来、移住は「転職が必要。地方は雇用創出が必要」だった

 従来、移住は「①転職が必要な難しいコト」で「②地方は雇用創出が必要」でした。
この2つが「移住したい者は多いのに、移住が進まない」最大の原因です。

 しかし今「労働の在宅化」が起きて「転職しない地方移住」が実現した!
移住に「転職は不要。地方は雇用創出が不要」になった。 単身赴任も不要になった。


労働の在宅化とは「在宅勤務(通勤不要)が原則」の働き方改革

通勤が週に5~6日も必要な「旧来の働き方」では、居住地は事務所の近くしか選べない。
事務所の場所が変わる辞令で、転勤・単身赴任せざるをえない。

 居住地の選択権は個人に無く、企業側が握る。だから、上司に媚びを売る。
そんな人間らしくない「旧来の働き方」から解放される自由・効果は大きい。


労働の在宅化4つの効果は、個人を幸せにし、国の力を高める。

1)子育てしながら自宅で働ける→少子化(人口減少)回避!
2)地方は移住者が増える→人口増加、地方創生
3)空いた時間を複業や学習に充当できる→収入増、キャリアアップ
4)全国どこでも好きな場所に住める→幸せな人生の実現!



 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

popa.jpg

コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方
(2012/10/01)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

出生率9年連続減少の北欧が、新しい少子化対策「労働の在宅化」で、出生率1.35から1.46へ上昇

 少子化(出生率の低下)は日本だけでなく、世界的な課題!

日本が少子化対策の手本にしてきた北欧でも、出生率の下降は深刻。 
特に、フィンランドは出生率が2010年1.87から2019年1.35へ9年連続で減少。

フィンランドは2020年1月、新しい少子化対策として「労働の在宅化」を法制化した。
労働時間法で「労働時間の半分以上を自宅など好きな場所で働ける権利」を認めた。 

 少子化の原因(は複雑だが)として「女性の働きたい意欲の上昇」に注目して、
労働の在宅化(在宅勤務が基本の働き方改革)を少子化対策と位置付けた。

 在宅なら子育てと仕事を両立できる。 労働の在宅化により、
フィンランドの出生率は2年連続で上昇!

フィンランドの出生率の推移
 年度    2010   2019   2020   2021 
 出生率   1.87   1.35    1.37   1.46

 少子化の原因は、女性の「働きたい意識(働かざるをえない状況)」の上昇
にあり、労働の在宅化が少子化対策になる事を以下の本で学べます。
 日本も、労働の在宅化を推進して、少子化に歯止めをかけよう!


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

少子化の原因は、女性の「働きたい意識(働かざるをえない状況)」の上昇→解決策:労働の在宅化

少子化(出生率の低下)の原因は、女性の「働きたい意識(働かざるをえない状況)」の上昇
にあるという「人口減少の真実」を実証した新しい少子化政策とデータを紹介します。

 日本が少子化政策の手本にしてきた北欧でも、出生率の下降は深刻。 特に、
フィンランドは2010年1.87から2019年1.35へ9年連続減少している。

 フィンランドは2020年1月、新しい少子政策策として「労働の在宅化」を法制化した。
労働時間法で「労働時間の半分以上を自宅など好きな場所で働ける権利」を認めた。 

 在宅なら子育てと仕事を両立できる。労働の在宅化により、フィンランドの出生率は
2年連続で上昇! 日本も、労働の在宅化を推進して、少子化に歯止めをかけよう!

フィンランドの出生率の推移
 年度    2010   2019   2020   2021 
 出生率   1.87   1.35    1.37   1.46


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

【送料無料】地域再生の罠 [ 久繁哲之介 ]

【送料無料】地域再生の罠 [ 久繁哲之介 ]
価格:864円(税込、送料込)

  

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

『こうして社員は、やる気を失っていく』のタイトル勝ちヒットを参考に『こうして国民は政治の関心を失っていく』

『こうして社員は、やる気を失っていく』という本が売れています。
ヒット理由を一言で要約すると、ネーミングの巧さ(タイトル勝ち)、ですね。

本書の内容は、鋭く正しい。だが、他者が主張済みの内容が多く、斬新さは乏しい。
それで売れる理由は、やはり「ネーミングが斬新、うまい」。

例を挙げます。改革・挑戦など斬新で格好いいキャッチフレーズを掲げるが、いざ
社員が改革・挑戦を実践しようとすると、上司・会社は足を引っ張る。
これを「言行不一致、ダブルバインド」と言い、社員が意欲を失う典型例ですね。


 このヒットを参考に今、本を書くなら、タイトル(ネーミング)は
『こうして国民は政治の関心を失っていく』

聞く力、という格好いいキャッチフレーズを掲げるが「野党の話は聞かない」とか。
議員の改革、という斬新なキャッチフレーズを掲げるが、何もしないとか。
ネタありすぎ。 だから明後日の参院選は、言行一致できそうな人に一票!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

こうして社員は、やる気を失っていく [ 松岡 保昌 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2022/7/6時点)




 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり
(2008/04)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

今夏42℃の猛暑。コロナより怖い熱中症に注意!状況次第で「マスクは外す、仕事は(満員の電車・オフィスは避け)在宅」

 猛暑に注意! 予報は東京で今夏42℃。 フランスは既に今週43℃。
猛暑の原因は、ラニーニャ現象とダイポールモード現象が同時に起きるから。
 出典:7月末に東京で42℃ 今年の夏は超酷暑(現代ビジネス6月23日記事)

 熱中症による死亡者数は2018年1581人、2020年1528人。 コロナより恐ろしい。
状況次第で「マスクは外す、仕事は(満員の電車・オフィスは避け)在宅」等
同調圧力はスルーして、命・健康を守る行動を心がけましょう!


 若者バカ者まちづくりネットワーク主宰 都市研究家 地域再生プランナー 久繁哲之介

 講演・執筆ご依頼、久繁哲之介プロフは、こちら

popa.jpg

コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方コミュニティが顧客を連れてくる 愛される店・地域のつくり方
(2012/10/01)
久繁 哲之介

商品詳細を見る

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

地域再生プランナー

Author:地域再生プランナー
久繁哲之介の見識が当ブログ、
以下の本でご覧頂けます。

『地域再生の罠』ちくま新書
『日本版スローシティ』学陽書房
『コミュニティが顧客を連れてくる~愛される店・地域のつくり方』
『競わない地方創生~人口急減の真実』時事通信社
『商店街再生の罠』ちくま新書

講演・執筆ご依頼は以下クリックして下さい。 電話は禁止!

カテゴリ
久繁哲之介の本
【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本版スローシティ [ 久繁哲之介 ]

日本版スローシティ  (学陽書房)
価格:2,700円(税/送料込)

リンク(拙著書評、講演記録など)
最新記事
記事を検索
月別アーカイブ
QRコード
QR